会員懇談会は終了しました
稚内支部は北海道最北の支部です。
スキルアップ向上の研修は札幌など中央での開催が多く、距離による課題を抱えていることから、2025年の研修は、より多くの会員が学ぶことができるよう企画しました。
日 時:2025年7月12日(土) 9時30分~14時45分
場 所:サフィールホテル稚内
今回の会員懇談会は、人材育成を目的に "自分自身を高めることで、看護職の育成に繋がる研修"をテーマに企画を行い、『看護職や指導に必須のコーチング傾聴力』と題し、マイコーチングオフィス代表の中村舞氏にご講演いただきました。
当日は残念ながら日程の都合で、会場には来ていただくことは難しい状況であったため、事前に宗谷地域の現状や、看護職が求めていることを打ち合わせしたうえで、Webによる講演となりましたが、演習を交えながらの講演は、講師の話術に引き込まれオンラインとは思えない程楽しく、深い傾聴スキルを学ぶことができました。
講演内容に聞き入る参加者
日 時:2025年10月25日(土) 9時40分~12時20分
場 所:市立稚内病院
人が最期まで自分らしく生きることが出来るように、そこに寄り添う看護職として知識を深め、実践に活かすため の"ACP(アドバンスケアプランニング)"研修を行いました。
今回は、受講者の8割が稚内支部以外の会員であったことから、会場とWebを併用したハイブリットで実施し、講師には有限会社そうせい舎(グループホームあったか施設長)代表取締役の玉置龍馬氏に『自分らしい最後の迎え方~あなたの一言がきっかけに』と題し、ご講義いただきました。
講義では、実際の体験をもとに相手に寄り添う態度や姿勢・そこから表出される言葉など、こころ温まる内容で、受講者の表情から看護職の多くがACPへ深い関心を持っていることが実感できる研修でした。
ACPの結果について語る玉置氏
これらのイベントを通し、看護はてっぺんでも『深く学び!!、発信する!!』ことができると実感しました。
これからも多くの看護職とともに知恵を出し合い、知識を吸収し、それを道内に発信していきたいと思います。
(稚内支部副支部長 堀 昌恵)
2025年5月10日(土) 地域の高等学校3校より6名の希望者を受け入れ実施しました。



| 支部長名 | 横澤 恵 |
|---|---|
| 所属施設 | 市立稚内病院 〒097‐8555 稚内市中央4丁目11番6号 |
| 支部長挨拶 |
看護職の人手不足は、医療現場において深刻な問題となっていますが、そういった厳しい状況であっても、「看護の質」を落とさずに生き生きと仕事を続けていくためには、働きやすい職場環境の構築が必要と思います。 この地域で働く看護職が長く働き続けられるよう、役員・委員力を合わせて支部活動を推進していきたいと思いますので、会員の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。 |
| 支部該当市町村 |
稚内市 猿払村 豊富町 幌延町 浜頓別町 中頓別町 枝幸町 礼文町 利尻町 利尻富士町 |
| 事業計画 | 2025年度 |
| 事業報告 | 2024年度 |