広報出版委員会

2026年度委員会計画

  1. 看護関連情報等の提供
    1) 北海道看護協会ニュースの発行
    ⑴シリーズ企画の執筆、道民の健康情報は執筆継続を検討
    ⑵表紙写真、職場紹介の選定、看護の知識の執筆内容検討
    ⑶協会ニュース作成過程における【再校】を行う。
       
       2026年度北海道看護協会ニュースの発行
    161号 4月末日発行
    162号 7月末日発行
    163号 10月末日発行
    164号  2027年1月末日発行
       
    2) 北海道看護協会ニュース、関連するホームページの評価
      リニューアルした協会ニュースについて、意見を集約し評価する。

2025年度委員会報告

開催回数
6回
委員長
伊藤由佳
委 員
市川直子、長谷田めぐみ、船戸一基、赤澤淑恵、佐藤真由美

事業計画どおりの実施

  1. 「北海道看護協会ニュース」は今年度から年4回の発行とし、157号~160号を発行した。
  2. 北海道看護協会ニュースの掲載内容及び関連するホームページの評価を発刊毎に実施した。

全国、特に道内の看護界の動きを察知し、会員にとって有益な話題の提供および企画をする

  1. 委員会担当記事「道民の健康情報」を継続し、道民に向けた健康増進および疾病予防に関する情報提供を行った。160号には、日本高血圧学会からの申し出により、「高血圧管理・治療ガイドライン2025」の公表に合わせた"血圧のはなし"を掲載し、道民に最新情報を提供する場として活用された事例であり、今後も同様な機会があれば検討していきたい。
    【掲載内容】
    157号:犬や猫がもたらす癒しの効果
    158号:サージカルマスクの話
    159号:自分への思いやりで心を健康に
    160号:血圧のはなし
  2. 委員会企画記事
    シリーズ企画は、昨年と同様の「地域共生社会の実現へ向けた取り組み」をテーマとして、道内における様々な施設の取り組みの実際や、その中での看護の専門性の発揮へ向けた活動を紹介した。
    【掲載内容】
    157号:
    「地域住民が主体となり共に創るまちづくりと看護の専門性の発揮~長期療養型病院の取り組みとして~」
    医療法人社団心優会留萌記念病院 看護部長 日野 陽子
    158号:
    「地域住民が主体となり共に創るまちづくりと看護の専門性の発揮~住民とともに生活し支え合う活動~」
    訪問看護ステーションほおむ・幌向 管理者・看護師 岩岡 有希子
    159号:
    「地域住民が主体となり共に創るまちづくりと看護の専門性の発揮~道北地域での地域包括支援センターと他事業所、地域との繋がり~」
    名寄市健康福祉部こども・高齢者支援室地域包括支援センター 所長 山崎 大樹
  3. 「表紙写真」や「職場探検」及び「プロフェッショナルに訊く」の執筆内容を検討、協会ニュース作成過程における校正への関与公募のあった表紙写真、職場探検の施設選定に積極的に関与した。プロフェッショナルに訊くの執筆者を委員会開催の度に検討し、各号に記事を掲載したほか、協会ニュースの校正を含め担当課と連絡を取りながら活動した。