小樽支部からのお知らせ

会員・看護管理者懇談会

左右にスクロールしてご覧ください

会員懇談会または
看護管理者懇談会
開催日・会場 詳細 申込方法 申込連絡先 申込期間
会員懇談会は終了しました
看護管理者懇談会 2026年10月24日㈯

JA北海道厚生連ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院 生活療法センター
開催要領 申込期間は終了しました

支部だより

「看護の心」普及事業
「看護の日」及び「看護週間」支部事業

左右にスクロールしてご覧ください

施設名 イベント名 実施日 参加者数 実施内容
ウイングベイ小樽内
「ライヴリー」
看護の日イベント 5/16 51名 体温・血圧・心音聴取体験、生まれたて赤ちゃん抱っこ体験、ユニフォームを着てチェキ記念撮影
ふれあい看護体験

今年度も近隣の高校生を中心にふれあい看護体験を実施しています。

ベッドメーキング体験

車椅子体験

電子カルテ入力体験と
患者さんとのコミュニケーション

ストレッチャー体験
個人用防護具の着脱体験

足浴体験

患者さんとのコミュニケーション

左右にスクロールしてご覧ください

施設名 実施日 参加人数 参加学校数 体験内容
小樽協会病院 6/8 6名 3校 院内見学、看護部の説明・病棟体験・採血体験・手洗い、個人防護具の着脱体験
6/9 6名 2校 院内見学、看護部の説明・病棟体験・採血体験・手洗い、個人防護具の着脱体験
6/11 6名 2校 院内見学、看護部の説明・病棟体験・採血体験・手洗い、個人防護具の着脱体験
6/12 5名 2校 院内見学、看護部の説明・病棟体験・採血体験・手洗い、個人防護具の着脱体験
小樽市立病院 6/10 14名 4校 院内見学、車椅子・ストレッチャー体験、手浴・足浴体験、患者さんとのコミュニケーション・散歩・清拭・洗髪・移動介助の見学
6/14 14名 4校 院内見学、車椅子・ストレッチャー体験、手浴・足浴体験、患者さんとのコミュニケーション・散歩・清拭・洗髪・移動介助の見学
済生会小樽病院 6/10 5名 3校 院内見学、車椅子・ストレッチャー体験、血圧測定、酸素飽和度測定、手術室見学・手洗い体験・個人防護具の着脱体験・先輩看護との意見交換
小樽掖済会病院 6/16 4名 3校 院内見学、手浴・足浴体験、血圧測定、酸素飽和度測定、清拭・点滴準備・配膳・患者さんとのコミュニケーション・車椅子移動見学、病棟内散歩
朝里中央病院 6/10 3名 1校 院内見学、血圧測定、食事介助体験、高齢者住宅・ショートステイ見学、医療・介護の役割会談
6/11 4名 1校 院内見学、血圧測定、食事介助体験、高齢者住宅・ショートステイ見学、医療・介護の役割会談
済生会小樽病院
みどりの里
6/8 2名 1校 車椅子・ストレッチャー体験、血圧測定、酸素飽和度測定、レクリエーション活動見学、施設オリエンテーションと看護の役割説明
6/12 3名 1校 車椅子・ストレッチャー体験、血圧測定、酸素飽和度測定、レクリエーション活動見学、施設オリエンテーションと看護の役割説明
札樽病院 6/9 2名 1校 血圧測定、看護技術体験等
大倉山学院 6/12 2名 1校 血圧測定、食事介助体験、体温測定、聴診、移介護用リフト体験、療育体験・リラクゼーション、手指衛生体験・個人防護具の着脱体験
6/16 2名 2校 血圧測定、食事介助体験、体温測定、聴診、移介護用リフト体験、療育体験・リラクゼーション、手指衛生体験・個人防護具の着脱体験
三ツ山病院 6/10 4名 2校 院内見学、車椅子・ストレッチャー体験、ベッドメーキング体験、血圧測定、酸素飽和度測定、患者さんとのコミュニケーション、電動ベッド体験、手指衛生体験、個人防護具の着脱体験、酸素吸入体験、薬剤の吸い上げ体験、オムツの構造について説明 
看護の出前授業

左右にスクロールしてご覧ください

学校名 出前授業実施者 開催日 参加者数 実施内容
北海道小樽桜陽高等学校 倉 正直、知久歩美 古田睦子 6/23 42名 「看護師を目指すあなたへ」という資料をもとにパワーポイントで看護師制度や仕事、資格取得までの道のりを説明。その後、看護学生や新人、病棟の仕事に密着した動画を視聴。最後に実習や進学など様々な質疑応答を行った。
北海道小樽未来創造高等学校 倉 正直、知久歩美 古田睦子 6/25 3名 小樽桜陽高等学校と同様の内容。しかし、参加人数が少なかったため、生徒一人一人の質問に時間を取ることができ、委員が実体験を踏まえた内容の返答が行えた。また、先生からの率直な質問も伺えた。

支部長名・所属施設・支部長挨拶・支部該当市町村・事業計画・事業報告

支部長名 菅原 実夏
所属施設 社会福祉法人恩賜財団済生会支部
北海道済生会小樽病院
〒047-0008 北海道小樽市築港10−1
支部長挨拶

菅原 実夏
菅原 実夏

この度、北海道看護協会小樽支部の支部長を拝命いたしました、済生会小樽病院の菅原実夏と申します。本支部の舵取りを担うにあたり、その責任の重さを真摯に受け止め、身の引き締まる思いです。現在、小樽エリアも、少子高齢という大きな時代の波の中にあります。今こそ組織の枠を超えた「地域完結型」の医療体制を強化すべき時だと確信しております。
支部長として、以下の二つの柱を軸に活動を推進してまいります。
  1. 「健康寿命の延伸」に資する看護の実践
    予防から在宅、看取りまで、シームレスな看護ネットワークを構築し、市民の皆様が住み慣れた地域で健やかに自分らしく生き切ることを支えます。
  2. 「健康経営」による持続可能な看護組織づくり
    地域を支える我々看護職自身が、心身ともに健康で、プロフェッショナルとしての誇りを持って働き続けられる環境を整えます。看護職のウェルビーイングを追求することが、質の高いケアを未来へ繋ぐ礎となります。

私は、微動だにせず好機を待つ"ハシビロコウ"の佇まいが大好きです。変化の激しい時代だからこそ、ハシビロコウのようにどっしりと構え、本質を見極める眼差しを大切にしたいと考えております。静観し、本質を見極め、確かな一歩を...この信条を胸に、会員の皆様と手を携え、小樽の看護の未来をじっくりと確実に拓いていく所存です。皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
支部該当市町村 小樽市
事業計画 2026年度
事業報告 2025年度