小樽支部からのお知らせ

会員・看護管理者懇談会

2026年度 会員懇談会・看護管理者懇談会の予定は後日掲載します

支部だより

「看護の心」普及事業
「看護の日」及び「看護週間」支部行事
~見て・触れて・知る~看護のこころとしごと体験

小樽支部では、看護の日にちなんで市内の中学・高校生を対象に体験型のイベントを行いました。参加者は中学生4名、高校生2名と少人数でしたが、手洗い後にブラックライトで確認して洗い残しに気がついたり、注射器で薬液中の空気をぬいたり、点滴の滴下数を調整するなど普段はなじみのない業務もゆっくり丁寧に時間をかけて体験することができました。

また、高齢者体験グッズを使用し、高齢者の「見えかた」を体感し、配慮した関わりについて考える機会となりました。
参加者からは「より看護師になりたいと思った」という声が聞かれ、将来の看護師確保につながるイベントになったのではないかと思います。

(小樽支部 広報出版委員長 北嶋 晶子)

ふれあい看護体験

2025年6月9日㈪から6月20日㈮にかけて、看護職を志す地域の高校生79名(5校)を受け入れて、「ふれあい看護体験」を9施設で実施しました。

(主な内容)院内見学、模擬採血体験、バイタルサイン測定、手浴・足浴、車いす・ストレッチャー体験、患者様とのコミュニケーション

支部長名・所属施設・支部長挨拶・支部該当市町村・事業計画・事業報告

支部長名 菅原 実夏
所属施設 社会福祉法人恩賜財団済生会支部
北海道済生会小樽病院
〒047-0008 北海道小樽市築港10−1
支部長挨拶

菅原 実夏
菅原 実夏

この度、北海道看護協会小樽支部の支部長を拝命いたしました、済生会小樽病院の菅原実夏と申します。本支部の舵取りを担うにあたり、その責任の重さを真摯に受け止め、身の引き締まる思いです。現在、小樽エリアも、少子高齢という大きな時代の波の中にあります。今こそ組織の枠を超えた「地域完結型」の医療体制を強化すべき時だと確信しております。
支部長として、以下の二つの柱を軸に活動を推進してまいります。
  1. 「健康寿命の延伸」に資する看護の実践
    予防から在宅、看取りまで、シームレスな看護ネットワークを構築し、市民の皆様が住み慣れた地域で健やかに自分らしく生き切ることを支えます。
  2. 「健康経営」による持続可能な看護組織づくり
    地域を支える我々看護職自身が、心身ともに健康で、プロフェッショナルとしての誇りを持って働き続けられる環境を整えます。看護職のウェルビーイングを追求することが、質の高いケアを未来へ繋ぐ礎となります。

私は、微動だにせず好機を待つ"ハシビロコウ"の佇まいが大好きです。変化の激しい時代だからこそ、ハシビロコウのようにどっしりと構え、本質を見極める眼差しを大切にしたいと考えております。静観し、本質を見極め、確かな一歩を...この信条を胸に、会員の皆様と手を携え、小樽の看護の未来をじっくりと確実に拓いていく所存です。皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
支部該当市町村 小樽市
事業計画 2025年度
事業報告 2024年度