2026年度 会員懇談会・看護管理者懇談会の予定は後日掲載します
札幌第4支部では、5月10日土曜日にイオン札幌元町ショッピングセンターにおいて「看護の日」イベントを開催いたしました。
当日は悪天候ということもあり、昨年よりも少ない25名の方でしたが足を止めて参加してくださいました。かんごちゃんとの写真撮影や看護の日グッズの配布は人気で、小さな子供たちが大喜び、健康相談・血管年齢測定では、血管年齢が実年齢よりお若く測定され「安心しました、うれしいです。」と拍手が巻き起こったり、「まだ薬を飲んでいないのだけれど大丈夫でしょうか。」などの質問がありました。
また、「将来(娘さんに)看護師になってくれたら嬉しいです。」や「私も昔看護師でした。頑張ってくださいね。」など、温かいお声もかけていただきました。

今年度、第4支部の13施設では「看護の日」ふれあい看護体験として、看護職を志す高校生を受け入れていおり、看護の現場を実際に体験し、患者さんとのふれあいを通して、少しでも「看護の日」のことを知り、看護への関心をもっていただけるよう活動しています。
(札幌第4支部 副支部長 奥井 一恵)
2025年5月8日㈭から7月18日㈮にかけて、看護職を志す地域の高校生112名(15校)を受け入れて、11施設で「ふれあい看護体験」を実施しました。
(主な内容)バイタルサイン測定、AED使用体験、車いす・ストレッチャー体験、配膳・食事介助の見学、患者さんとのコミュニケーション 他
| 支部長名 | 市戸 理恵 |
|---|---|
| 所属施設 | 医療法人渓和会 江別病院 〒069‐0817 江別市野幌代々木町81番地6 |
| 支部長挨拶 |
現在、医療業界は大きな転換期にあります。看護現場においてもDXの導入が進み、業務の効率化が期待される一方、私たちは「2040年問題」という現役世代の急減に伴う大きな課題にも直面しています。 こうした変革の時代だからこそ、ICTを賢く活用して負担を軽減し、看護の本質である「人への寄り添い」を深めることが重要です。当支部では、皆様が専門性を発揮し、安心して研鑽を積める環境づくりに邁進してまいります。引き続きよろしくお願い致します。 |
| 支部該当市町村 | 札幌市北区 東区 江別市 新篠津村 当別町 石狩市 |
| 事業計画 | 2025年度 |
| 事業報告 | 2024年度 |