認定看護管理者教育運営委員会

2026年度委員会計画

  1. 現行の認定看護管理者教育課程カリキュラムに沿った企画・実施・評価を適切に行う。
    1) 認定看護管理者教育課程ファーストレベル   1回 100名
    2) 認定看護管理者教育課程セカンドレベル 1回 45名
    3) 認定看護管理者教育課程サードレベル 1回 30名
  2. 2027年度の開催時期、カリキュラム内容、募集案内などを検討する。
  3. 新たな認定看護管理者教育課程及び看護管理者研修(付加研修を含む)の教育機関申請準備

2025年度委員会報告

開催回数
8回
委員長
玉井留理子
委 員
下山美由紀、鈴木直美、青木美香、工藤昭子、小林紀子、須佐庸子、山本純子、小野博子

円滑な資格(認定)教育の実施

  1. 資格(認定)教育の運営
    ファーストレベルはこれまで同様、受講者の利便性を考慮してオンライン形式、一部、全体会を含み対面形式にて年3回実施した。セカンドレベル(2回)、サードレベル(1回)は対面形式とオンライン形式を併用して実施、実習についても予定通り行った。
    1) 認定看護管理者教育課程ファーストレベル
    1コース3クラス
    2) 認定看護管理者教育課程セカンドレベル
    1コース2クラス
    3) 認定看護管理者教育課程サードレベル
    1コース1クラス
  2. 教育課程の修了状況
    教育課程 受講者数 修了者数
    ファーストレベル 第1回 98名 98名
    第2回 102名 102名
    第3回 95名 95名
    セカンドレベル 第1回 42名 42名
    第2回 45名 45名
    サードレベル 第1回 23名 23名
  3. 各カリキュラムの運営(内容・講師他)の評価
    • 受講者評価表等を参考に評価を行い、次年度へ反映するよう検討した。
    • ファーストレベルでは、受講生の多くがオンライン形式のメリットを感じているが、グループワーク等対面を希望する評価もあった。対応として講義外でもコミュニケーションが図れる時間、催し物等を設け、ネットワーク作りが構築できていた。到達目標は達成した。
    • セカンドレベル・サードレベルは対面式とオンライン形式を併用した。
    • 実習も予定通りに実施でき、他施設のトップマネージャーから、直接聞く看護管理の実際は、講義内容と繋がり学びが統合できる貴重な機会となった。到達目標は達成した。
  4. 次年度開催予定
    教育課程 開催回数 開催時期 定員
    ファーストレベル 1回 6月29日~7月27日 100名
    セカンドレベル 1回 8月5日~9月17日 45名
    サードレベル 1回 11月5日~12月18日 30名
  5. 次年度カリキュラムの検討
    カリキュラム内容は現行の日本看護協会認定看護管理者教育課程カリキュラム基準に準じ、加えて2027年度以降の付加研修、新たな看護管理研修に対応するためファーストレベル、セカンドレベルで開催回数、人数を変更し企画した。
  6. 次年度募集要項の内容の見直しを行った。