保健師職能委員会
保健師職能委員会
2026年度委員会計画
- 看護の質の向上及びネットワーク強化
- 1)
- 保健活動の課題や取り組みの現状の情報収集、改正予定の保健師活動指針の理解と効果的な啓発方法を検討、収集した現状や課題を道などへの要望に繋ぐ
- 2)
- 入会会促進「入会のご案内 保健師のあなたへ」のリーフレットの活用(大学・大学院の卒業時に送付の他、北海道の統括保健師及び統括的役割を担う保健師研修会を利用した配付、支部研修会等での配付)
- 3)
- 支部保健師職能委員長等から把握する非会員の実態や支部の課題等を共有し、働きかけを検討
- 4)
- 支部との連携推進
⑴支部職能委員長会議
- 日 時:
- 2026年7月3日㈮ 9時30分~15時30分
- 場 所:
- 北海道看護協会(集合開催)
- テーマ:
- 2040年までに起こる社会・医療の変化と看護職が進むべき方向性について
⑵メーリングリストの運用、支部研修会などへの保健師職能委員の派遣等
- 5)
- 産業保健師との連携
⑴日本産業衛生学会北海道地方会産業保健看護部会との合同委員会の開催(2回程度/年)
⑵日本産業衛生学会北海道地方会産業保健看護部会との合同研修会の開催(1回/年 テーマ:「地域職域連携」等)
- 6)
- 北海道保健師関係団体連絡会との連携
研修会の開催など
- 7)
- 三職能との連携
「自治体保健師と地域の看護職の連携・協働による地域全体の健康・療養支援と仕組みづくり(日本看護協会)」を三職能合同研修会等で活用し、連携のきっかけづくりを推進
- 保健師職能集会の開催
- 日 時:
- 2026年8月1日㈯ 13:00~15:30
- 場 所:
- 北海度看護協会(集合開催・Web併用)
- テーマ:
- これからの保健師活動の役割と魅力~さまざまな場所で働くすべての保健師たちへ~
- 全国職能別交流集会(日本看護協会)への参加
- 全国職能委員長会議・地区別職能委員長会への参加
2025年度委員会報告
- 開催回数
- 12回
- 委員長
- 石川奈津江
- 委 員
- 千田樹依、竹中さつき、伊藤博美、植村由佳、鈴木久枝、青木亜砂子、小川智子、飛田幸宏
事業計画どおりの実施
- 保健師職能集会
- 月 日:
- 2025年8月2日(土)
- 会 場:
- 札幌市(北海道看護協会・Web開催)
- 参加者:
- 129名
- 内 容:
- 「保健師活動の危機と成果を生む保健活動」~北海道で働く保健師への熱いメッセージ~
1)講 演「保健師活動の危機と役割期待」
- 講師:
- 北海道大学名誉教授 佐伯 和子
2)活動報告「連携から見える保健師活動のコア」~稚内保健所管内の取組から~
- 報告者:
- 十勝総合振興局保健環境部保健行政室 健康推進課長 角谷 里佳
- 支部職能委員長会議の開催
- 月 日:
- 2025年7月4日(金)
- 会 場:
- 札幌市(北海道看護協会・集合開催)
- 内 容:
- 1)午前の部
⑴ 実践報告「各職能における健康格差の中、健康の社会的決定要因を知ることの重要性」を感じた事例や取り組み
- ①
- 経済的困難な男性事例
(看護師と社会福祉士の連携事例)
名寄市立総合病院 外来看護係長 宮腰 七蘭
名寄市地域包括支援センター所長・社会福祉士 山崎 大樹
- ②
- 交通事情に問題を抱えている地域での産後ケア事例
(開業助産師と保健師の連携事例)
のぐち母乳育児相談室 野口 智子
⑵ 講演「格差時代に看護職に求められる役割:SDHの視点で考える」
講師:順天堂大学大学院医学研究科 教授 武田 裕子
-
- 2)午後の部
各職能による報告会・意見交換会
保健師職能委員会支部委員長会議
- ①
- 日本看護協会・北海道看護協会保健師職能委員会活動報告
- ②
- グループワーク
テーマ:「職場、支部の抱える保健師活動の課題~看護協会入会と支部活動の意義~」
- 支部職能委員長との連携
- 1)
- メーリングリストの作成と運用
- 2)
- 日本看護協会保健師職能委員会からの情報を提供(メール送付)
- 3)
- 支部職能集会への講師派遣
- (1)
- 稚内支部保健師職能集会
- 月 日:
- 2025年9月6日(土)
- 場 所:
- 稚内市 風~るわっかない
- 内 容:
- ①北海道看護協会保健師職能活動の紹介
②会員拡大に向けての周知
- (2)
- 苫小牧支部保健師職能集会
- 月 日:
- 2025年10月4日(土)
- 場 所:
- 厚真町総合ケアセンターゆくり
- 内 容:
- ①北海道看護協会保健師職能活動の紹介
「2040年にむけて保健師が保健師として力を発揮するためには?」
②会員拡大に向けての周知
入会リーフレットのご案内
- 4)
- 入会促進向けリーフレットの活用検討
- 会員拡大に向けた実態調査(2021年度実施した保健師の看護協会入会状況に関する調査)を踏まえ入会促進啓発や職能の意義と入会を促す内容としたリーフレットを活用しての入会促進啓発
(各種研修会・統括保健師研修・各支部研修会でのリーフレット配布・道内自治体事業所などに就職予定の道内保健師教育機関あてリーフレットの送付など)
- 産業保健師との連携(日本産業衛生学会との連携)
産業分野における課題、行政などとの連携のあり方、相互の情報共有などを目的に合同委員会を開催。
- 合同委員会
- 2025年 7月18日(金)「産業分野との行政などとの連携の必要性」
2025年11月12日(水)「今後の活動方針についての協議」
2026年 2月26日(木)「次年度合同研修会などの検討」
- 北海道保健師関係団体連絡会との連携
- 活動目的:
- 北海道の保健師各団体の活動の理解を深めるとともに、保健師活動の質向上に向けた課題に対して(保健師教育を含めた)危機意識をもち、考えを醸成できるよう協力して取り組む。
- 構成団体:
- 全国保健師長会北海道ブロック、北海道看護協会(保健師職能委員会)
全国保健師教育機関協議会東北・北海道ブロック(北海道地区)
- 活動内容:
- 1)研修会
- 月 日:
- 2025年12月20日(土)
- 会 場:
- Web開催
- 参加者数:
- 72名
- 内 容:
- ⑴講演「人口減少社会に求められる保健師の実践能力~想定外を想定する能力~」
講師 :北海道大学大学院保健科学研究院
地域看護学・公衆衛生看護学教室 教授 田高 悦子
⑵グループワーク
-
- 2)代表者会議(2回)
- 月 日:
- 2025年 7月8日(火)
2026年 2月17日(火)
- 会 場:
- Web開催
- 内 容:
- 研修会に関すること(企画、評価、次年度計画)
- 全国職能委員長会等(日本看護協会)への出席
- 1)全国職能交流集会
- (2025年 6月12日開催:千葉)
- 2)第1回全国職能委員長会
- (2025年 8月1日開催:東京)
- 3)地区別職能委員長会
- (2025年 10月3日開催:盛岡)
- 4)第2回全国職能委員長会
- (2026年 3月6日開催:東京)
入会促進活動