北海道看護協会 庭園等樹の伐採及び新専用駐車場整備事業について

本会の特別委員会として設置した「北海道看護協会の新たなあり方検討委員会」からの提言を踏まえ、次のとおり庭園等樹木の伐採及び新専用駐車場整備事業を実施します。

1.趣旨

(1) 北海道看護協会庭園内にある樹木が高木化、老朽化していることから、安全性の確保や維持管理費縮減の観点から樹木を早急に整理する。
   
(2) 会員及び会館利用者の利便性を更に向上させるため、専用駐車場を新たに整備する。

2.事業スケジュール及び工事内容

(1) 第1期工事(2026年度) 庭園等樹木伐採事業
   
  樹木の高木化・老朽化による倒木の危険性が増していることから、庭園等の樹木約97本を伐採する。【2026年4月実施】
   
(2) 第2期工事(2027年度) 敷地内整地及び駐車場整備事業
   
  樹木の伐採後敷地内を整地し、新たに専用駐車場(約85台分)を整備する。