会館のご案内

1階

ロビー
図書室
図書室
ナースセンター
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2階

ホワイエ
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研修室
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・会議室

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エレベーターホール
研修室1
研修室2
グループワーク室
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・講師室

4階

エレベーターホール
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研修室3
グループワーク室
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・講師室

地区の概要

北海道看護協会は地下鉄東西線南郷18丁目駅から北へ約900m、道央自動車道大谷地インターから約300mに位置する閑静な住宅地にあります。周辺には看護協会のほか、道立精神保健福祉センター、特別養護老人ホーム白石ハイツ、個人病院などの医療・福祉系施設が多数あります。


北海道看護協会は札幌市の洪水ハザードマップからは浸水する区域には指定されておらず、内水氾濫危険区域にも該当しません。また、所在地の白石区は札幌市指定の土砂災害危険個所もありません。

所在地の概要

所在地の白石区本通17丁目北3番24号には、かつて緑豊かな庭園と札幌文化交流館「白石亭」がありました。白石亭は昭和41年に個人が会社寮・住宅として建設したもので、敷地内には茶室があり、廊下から見える庭の眺め、特に雪の降った日の雪景色をガラス越しに見る庭園は趣きのあるもので近隣住民に親しまれてきました。
この庭園は北海道看護協会に引き継がれ、会館の庭園施設として来館者を楽しませています。

白石亭の略歴は以下の通り

昭和41年
酒井宇三郎が土地購入、会社寮・倉庫・住宅として建築
昭和46年
(株)木村金物が取得
昭和63年
札幌市が土地・家屋を取得
平成元年
ポートランド市の姉妹都市提携30周年を機に国際部の接遇施設としてオープン
平成8年
天神山国際ハウスおよび札幌国際交流施設「リフレサッポロ」のオープンに伴い、接遇施設としての役割を終え建物の利用を中止、庭園見学のみの利用となる
平成16年
市民活動団体の活動の場として有効利用を図るため、白石区が建物の管理を引き継ぐ
平成17年
地元町内会へ管理委託
平成22年
樹木を保全した売却を行うため、建物の管理委託を解除
平成23年
北海道看護協会へ売却

会館建設前の白石亭

白石亭の外観(エントランス)

白石亭の内部(茶室)

白石亭の内部(舞踏室)