【令和元年台風19号による被害:第4報】

2019年10月30日

令和元年台風第19号におきまして、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

【令和元年台風19号による被害:第4報】

〇災害レベル 宮城県2、福島県・長野県・栃木県1
 現在、県からの要請により災害支援ナースの派遣決定・調整中は以下の4県。

  • 宮城県看護協会:
     16日より大郷町1箇所の避難所へ2名派遣開始。10月31日で終了予定。
     28日より大崎市1箇所の避難所へ2名派遣開始。
     18日より丸森町2箇所の避難所に2名ずつ派遣開始。
     22日から丸森町の避難所2箇所へ青森県看護協会、山形県看護協会から災害支援ナースを避難所1箇所につき2名ずつ派遣。
  • 福島県看護協会:
     24日から被災地区の全数調査に伴う健康支援活動へ2名ずつ派遣。
  • 長野県看護協会:
     19日から須坂市1箇所の避難所へ2名を派遣。当初27日までの予定であったが、11月10日まで延長となった。
  • 栃木県看護協会:被災地区の家庭訪問による支援活動のため派遣開始。
     10月30日~11月3日栃木市5名/日ずつ
     10月30日~11月1日佐野市、鹿沼市5名/日ずつ

〇北海道看護協会では、日本看護協会と連携し、災害支援ナース派遣の要請等にスムーズに対応できるように準備をすすめてまいります。